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冬でも薄着は当たり前?!あったか下着の工夫術!

2004年11月20日


 冬でもノースリーブや胸元が大きく開いたニットといった季節感のない装いが当たり前になってきた。
 それでも寒風に肌をさらせばやはり寒い。そんな新たなニーズに合わせたあったか下着がこの秋、続々登場している。
 下着メーカーさんは世の中のニーズに応えて、新商品の開発を進めているのですが、今年の一番の冬の目玉は、『ばばしゃつ』を目覚めさせること!にあるのではないでしょうか?
 といった内容の記事を見つけちゃいましたので、その商品を少しご紹介してみますね!
 キスタッチインナー (グンゼ)
 着る服に合わせて胸元やすそをはさみで自由に切り落とせるのが特徴。持っている服に合わせて、インナーが露出してしまわないように自由に裁断が可能。
 その切り口もほつれない素材を使っているから安心!
 冬キャミ (ワコール)
 「背中が暖かければ冷えを感じにくい」(同社人間科学研究所)と、首近くまで背中を覆うデザイン。素材も湿度を吸収して放熱するタイプ。
 様々なタイプの中から自分に合ったものを選ぶことが可能。
 やさしく適温インナー (トリンプ)
 暖房の利き過ぎた屋内と外との出入りで、どっと汗をかいたり、それが冷えたりするのを防ごう、という下着。
 特殊素材を練りこみ、外界の気温が衣服を通じて肌に伝わる速さを遅くし、下着内の温度の急激な変化をやわらげるというもの。
 分厚い服はあまり着たくないという現代の女性の希望を叶える商品がたくさん登場していることはとっても嬉しいことですよね!
 それぞれの特性を生かして、自分に合ったものを探せるといいですよね(*^_^*)