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ウイズが国内初のオーダーメイドオートクチュール店OPEN

2004年11月15日


 肌着のメーカー『ウイズ』は、国内で初のオーダーメイドによるオートクチュール(高級衣装)下着ショップ、『The D(ザ・ディ)』を大阪市内にOPENしました!
 完全に一点一点手作りということで、来店してからまずは下着に関するカウンセリングを行い、それから採寸や素材選びに入る。
 その採寸データや顧客の要望などを記録した顧客カルテを同社工房(大阪市中央区)に送り、下着職人が製作に入る、といった流れです。
 製作期間は2−3週間。
 一般的な「マダムフォーマル」(1万8000−3万円)、「ヘルスインナー」(1万8000−3万円)のほか、ビーズなどで装飾を施した「ジュエリーランジェリー」(6万−10万円)などがあります。
 ビーズの装飾で10万円・・・・。
 確かに下着、特にブラジャーは自分の体にぴったり合うものを探すのは大変な作業で、オーダーメイドに越したことはありません。
 そして体系に合ったもので機能性があり、さらにはデザイン性もほしい!という女性の希望を叶えた時のお値段は・・・・・(-_-;)
 さらに言うとバストサイズは変化が激しく、その際のリフォームは可能でおいくらなのかしら?
 既製品でビビビッとくるお気に入りを我慢強く探すか。
 オーダーメイドで希望の物を手に入れるか。
 国内初のオーダーメイドによるオートクチュール(高級衣装)下着ショップということで全下着メーカーさんにどういった影響を与えることが出来るのか、とても興味深いところです(*^_^*)