トライアングル・ブラ 密かな人気
2004年11月8日
『見栄』から『自己満足』の時代に変化をしているとのニュースがありました。
寄せてあげる、谷間を強調する『機能』中心からデザインやつけ心地を追求したもの、ワイヤーやパットのない、薄いレースだけの『三角ブラ(トライアングル・ブラ』が密かながら、人気が出てきています。
ブティックシーン 青山店の店長の話によると、アンダーバストがノンワイヤーで、胸の部分は薄いレースで造られているため、高さはでないが、胸がきれいに自然に見えるそうだ。
ショーツもすっぽりお尻を包み込むタイプよりもタンガ(Tバック)やGストリングが人気上昇中だとか。
「全体的にも、見せる見せないは別にして、(自分で)見て楽しむ方向に変わってきているのは確か」と話す。「以前はパッドのない薄いレースのものは日本では売れないと言われたが、乳頭が透けてもいいと考えるなど、女性の意識が変わってきた」とも。

青山一丁目に店を構える、ランジェリー・セレクトショップの老舗的存在のブティックシーン。約80種類のブランドを取り揃えている。
付け心地やデザインの重視はいまや当然ともいえるが、機能性をあわせ持つとそのデザインは失われてしまう傾向にある。
その中で機能とデザインが共同されることが女性の永遠の望みかもしれませんね。
自然の姿をさらに洗練された姿となるために、全下着メーカーさんにはがんばってほしいものですね(*^_^*)

