トリンプ 中高年向け婦人下着を強化
2004年10月28日
トリンプ・インターナショナル・ジャパンは40―50代の中高年向け婦人下着を拡充する。
来年1月にも体形補正機能を持たせた新ブランド「ストーリー」を量販店や専門店向けに投入。
百貨店向けでは高級ブランド「ポアモアラキュ」の店舗数を2割増の240店にする。
ストーリーは量販店を軸に百店で展開。
製品開発のため、信州大繊維学部の感性工学科と共同で40―60代の女性1800人の体形データを収集。
同年代の女性の体形にあった型紙をつくれるようにした。
「恋するブラ」など主力製品でも20代を中心とした若年層に偏った商品デザインや販促方法を見直す。
これまで手薄だった中高年向けのテコ入れで、来年の売上高を6%増の540億円に拡大する。ということです。
これまでのトリンプデザインというと、10代から20代に人気のちょっとメルヘン的な部分がありましたが、中高年向きとなるとどういったデザインになるのか楽しみですね。
体型補正機能についてもちょっと注目したいところです(*^_^*)

