下着・ランジェリーブランド
フランス
prestige
1869年に創業の老舗ブランド。お嬢様ブランドとして有名。日本で展開されているのはオーソドックスなものが主なので、コンサバな雰囲気を感じます。ただ、日本で企画されて作成されたブラは日本人の体型を十分に考えてあるので、着用しやすいです。定番インポートブラのひとつ。
BOLERO
1939年創業のフランスのブランド。元は伸縮性のある糸とメリヤス肌着の製造会社で、補正用ガードルからスタート。1946年にどんな体勢になっても形が変わらないという当時としては革命的なブラを発表し、その後もユニークなランジェリー作りでは定評があります。
MILLESIA
1990年代に創業のあたらしいブランドで、1994年のコレクション発表がスタート。コレクションからスタートというわけで、デザイナーズブランドです。デザイナーはダニエル・ペレ。日本でも人気の「リエン」や「シャンタル・トーマス」などでデザインを担当してた人です。「ミレジア」ってその年に獲れた最高のワインのことだそうです。縫製やカッティングも最高級で、コレクションごとのデザインが楽しみなブランドです。
huit
1972年に水着メーカーとして創業。コットンレースやツートンレースなどで人気を獲得。形はシンプルだけどフルーツや昆虫をプリントするなど、ポップでなデザインが特徴。最近は着用感にも気を使っています。日本への本格的な登場は1997年からです。
Ravage
1990年にリヨンで創業。デザイナーズブランドです。デザイナーはロール・アタン。レースの段階からデザインしていく徹底ぶりで、まさにオートクチュール(元は上質の服づくりの意味)と呼ばれる所以ですね。ラヴァージという「退廃」を意味するブランド名がしめすとおり、挑発的なデザインです。デザイナーのロール・アタン氏て、元は医学関係の仕事で病院に勤めていたそうで、「女性の内面の輝きや身体の美しさがだせるようなランジェリーが欲しい」と思って、デザイナー業に就いたとか。とにかく、ランジェリーフリークのコレクターズアイテムになりつつもある、際立ってゴージャスに美しいデザインが特徴のブランド。