下着・ランジェリーブランド
フランス
NINA RICCI
1932年に創業。洋服だけでなく、ランジェリーでもクチュール系で定評があります。各コレクションごとに、テーマを明確にして、素材や色に細心の注意を払い、上品で挑発的なスタイルを得意としてます。
Pascale MADONNA
個性的で大胆なデザインが特徴。アウター感覚ランジェリーを展開し、アウターを組み合わせてどう見せるかを楽しめるもの。
VALISERE
1860年に手袋製造業として創業。最近高校生に人気の「天使のブラ」のトリンプジャパンが輸入してます。エッフェル塔がロゴだったりして、フランス製であることを誇りにしてます。レース使いに優れ、多彩なデザインの作品を高級感あふれる優雅さで表現して発表してます。最近はアウター感覚で着れるものも手がけるなど、伝統的メーカーでありながら先進性も持ち合わせています。
BARBARA
1926年創業のフランスのブランド。社名がバルバラになったのは1978年から。女性らしくて行動的で、ファッションとしては少し地味でしょうか。色使いに落ち着きを感じます。レースの使い方がとてもキレイで、ワイヤーも肌にやさしく、着け心地感が最高!
Princess TAM TAM
1983年にギフトショップとして学生だったイリジェ姉妹により創業。マダガスカル島出身のルーミア&シャマ姉妹が、その頃のパリの女性が男性用のプリントブリーフをはくのに人気があることにヒントを得て、レース主流のランジェリー界にプリントランジェリーを送り出し人気を得ました。「かわいい」というより「かわいらしい」という感じ。コットン地にかわいい花柄プリントが典型ですね。ただし、キュートねらいの大人でも着用は可というラインです。ちょっと変わったブランド名はジョゼフィン・ベーカーがランジェリー姿で登場した映画から名付けられたそうです。新作発表は年2回ペースです。