下着・ランジェリーブランド
フランス
Corele
補正ブラジャーのパイオニア。フランスの技術をもとに日本人女性の体形に合わせて独自に開発。
1869年に創業。ただし、日本に輸入されているものは、日本で企画されて、日本人の体型に合うように作られています。とはいえ、作っているのはフランス。日本人の体型に合わせて素材選びから縫製までされています。リフトアップブラとしては定番中の定番で、胸の高さをだしたいのならこれで決まりです。日本で一番売れているフランスブランドなのも、そのリフトアップ効果と、豊富なカラーとサイズのおかげ。脇と下からと寄せてあげるブラを探してるならコレールをどうぞ。
CI-DESSOUS
1992年の創業です。自然派アンダーウェアブランドとして有名。「ナチュラル&シンプル」がコンセプト。チーフデザイナーはクリスティーヌ・イジェルマンさんで、自然派とは言っても、補正に気を使った作品もありますし、デザインも色もキュートなのが揃っていいます。素材はすべて天然素材でパッケージもリサイクルペーパーを使う徹底ぶりです。
Sybaris
1966年にリヨンで創業。機能一辺倒だった下着の世界で、カラフルで華やかなランジェリーを発表。デザインに注目が集まりやすいですが、縫製も一つのブラにたいして一人のお針子さんが最初から最後まで縫い上げるという、職人気質なつくり方で、一つ一つが違ったブラに仕上がってます。まさに、デザインを含めてクチュール感覚のブラですね。年2回のコレクション発表と、クリスマスコレクションとがあります。デザイナーズブランドならではの洗練された個性の光るブランドです。定番カラーはシルクなら24色、ポリエステルなら21色そろえる徹底ぶりです。世界中のデザイナーズランジェリーファンの心を掴んでます。できあがるシルエットの美しさも常に定評のあるところです。
simone PERELE
1935年にシモーヌ・ペレールがパリで創業。アンダーのやわらかさに定評があり、シャープなラインをつくってくれます。25歳以上をターゲットにしたデザインで、レースを多用したデザインものも多い。補正も着用感も問題なく、デザインも卒がありません。
C'est tout moi
1945年にリヨンで創業したムルグファルコナ社が1994年からスタートさせたブランド。元は伸縮性のある糸とメリヤス肌着の製造会社で、補正用ガードルからスタート。プリントがらやリボンやレース地で、コットン地のものが多く、年に2回のコレクションを発表。